サービスと特徴

ホウレンソウに潜む罠を探る “ホウレンソウ”サーベイ

強い組織を作る“緑のホウレンソウ”、組織力を阻害する“赤いホウレンソウ” あなたの会社は?

日本の会社では“ホウレンソウ” という言葉が頻繁に聞かれます。
上司が部下に求めるという文脈で使われることが多いホウレンソウ。報告、連絡、相談のことであることはよく知られていますが、ホウレンソウにも、良いホウレンソウと悪いホウレンソウがあることは見落としがちです。

悪いホウレンソウは、部下の自律性やモティベーションを阻害し、組織力を弱めてしまいます。結果、売り上げや収益も下がってしまうことになりますが、その対策として、さらに悪いホウレンソウを強化してしまう上司さえ見られます。
その一方で、良いホウレンソウは、部下の自律性やモティベーションを高め、強い組織を作ります。そこでは、ホウレンソウが、部下にとって楽しみな上司とのコミュニケーションになっています。

イマージェンスでは、良いホウレンソウを緑のホウレンソウ〉、悪いホウレンソウを〈赤いホウレンソウ〉と呼んでいます。《ホウレンソウサーベイ》では、ホウレンソウの健全度を簡便なサーベイによって分析し、ホウレンソウの〈赤〉と〈緑〉の度合いと、その要因を明らかにします。

この内容について問い合せてみる
ページトップへ