Case Study

導入事例

 

私たちは、プロジェクト終了後だけでなく、プロジェクトの遂行中も、クライアントの皆様からの率直なフィードバックをお願いしています。
クライアントのフィードバックからは、常に多くのことを気付かされ、学び、そして、力強く勇気づけられます。
そんなクライアントの皆様からのフィードバックの一部をご紹介します。

大手自動車関連メーカー 役員A氏
「単に分析して処方箋を置いて帰るだけのコンサルティングが多い中、分析や問題解決プロセスにはあくまでも我々の主体的な参画を求める姿勢には
当初戸惑いもありました。
しかし、すぐにその深遠な意味を認識しました。
おかげで、プロジェクトが終わったころには、解決策に対する深い理解だけでなく、オーナーシップや当事者意識が会社全体に醸成されていました。」
 
大手商社系流通会社 人事部長
「組織改革プロジェクトではあったものの、結果的に、そこに巻き込まれたプロジェクトメンバー自身の人材育成のプロジェクトにもなりました。
これは、ひとえに、当事者をして徹底的に考えさせるコンサルティングスタイルによるものだと思います。
おかげで、次世代経営層の候補者の人材プールが豊かになりました。」
 
大手精密機械メーカー 経営企画室長
「弊社は以前の苦い経験からコンサルティングアレルギーが非常に強いので、現場やマネジメントだけでなく社長からもかなり強い抵抗があるのではないかと
心配していたのですが、むしろ彼らのコンサルティングアレルギーを逆手に取ったように、すぐに彼らの心を惹きつけ、
プロジェクトに対する当事者意識を醸成していただきました。」
 
中堅ベンチャー CEO
「ベンチャーとしての草創期を終え、上場を節目として会社が大きく変わらなければならない時期に、あらゆるテーマに臨機応変の支援を
していただきました。
柔軟な対応のスタンスと常にクライアントに主体性を持たせたコンサルティングスタイルで、
気がつくと自社内に問題解決の力と行動への当事者意識が涵養されていました。」
Consulting service

著書の紹介

自分ゴト化

桑畑 英紀(共著)

ファーストプレス出版
2011年5月20日発行
184P
978-4904336564(4904336569)
価格:1,260円(税込)
amazonで購入

会社のブランドを体現する行動を自分ゴト化できるように、社員の行動そのものをブランディングする
という新しいインナーブランディングの考え方を、私たちはPeople Process Brandingと名付けた。
会社の約束、つまりブランドの実現に向けて、
社員一人ひとりが主体的な行動への意識と意欲を持ち、自ら行動する状況を作り出す、
これが、 People Process Brandingだ。

 

アニマル・シンキング -思考グセからの脱却法

桑畑 英紀(監修)

英治出版
2009年12月15日発行
208P
978-4862760807(4862760805)
価格:1,575円(税込)
amazonで購入

問題解決、商品開発、コミュニケーション…… あらゆる場面で役立つ、思考・発想術!!
1部は動物たちが主人公の問題解決のストーリー、 2部はそれぞれの動物の思考法を具体的に学んでいきます
発祥の地イスラエルでは、 国内最大級の通信会社、国際的ホテルチェーン、国防軍などが
アニマル・シンキングを研修メニューに採用しており、グローバルにも急速展開中

 

「強い組織をつくる」-設計から導入・運用までの実践的手法を解説!

桑畑 英紀

PHP研究所
2003年7月2日発行
251P
978-4-569-62950-6
(4-569-62950-4)
価格:1,575円(税込)
amazonで購入

米国で効果実証済みの360度人事評価は、今後日本の先進企業で導入される。
強い組織を構築する戦略人事をわかりやすく解説する。
欧米先進企業で成功している360度フィードバック。
米国ではフォーチュン500社のうちほとんどが導入、もしくは導入の検討をしているシステムである。
日本でも多くの企業で360度人事評価、多面評価と呼ばれている制度が導入されているが、多くは期待した効果がえられていない。
組織・人事系コンサルティング世界最大手の日本法人のコンサルタントである著者が、
360度フィードバックの概念と、設計から導入・運用までの実践的手法を図表をまじえながらわかりやすく語る一冊である。

 

「死に至る病」から会社を救う -企業統治・風土改革の実践手法

桑畑 英紀

日本経済新聞社
2001年4月発行
316P
978-4532149079 (453214907X)
価格:1,785円(税込)
amazonで購入

トップに物が言える組識、悪い経営者は排除する仕組み。
日本企業に欠落していたガバナンス機能の再構築と、
企業風土改革を推進するチェンジエージェント手法を組み合わせた斬新な理論、実践方法を展開する。

 

Consulting service

記事・論文

 

タイトル 掲載場所

上司の鉄則~質問力、情報開示力、説得力の3つを磨け~

プレジデント社 ビジネス総合誌「PRESIDENT」 2011年5.2号

『自分ゴト化』のインナーブランディング
~社員の行動をブランディングする~

日本マーケティング協会 月刊誌 「マーケティング ホライズン」 2011年3月

新たなステージを迎えたインターナルブランディング
―「見える化」から「自分ゴト化、行動化」へ―
吉田秀雄記念事業財団
研究広報誌 「アド・スタディーズ」
2010年5月 Vol.32

 

生き残る「言行一致」の会社 ― 組織変革の鍵とは何か 日本人材マネジメント協会 会報誌
「Insights」 2007年4月 No.38

 

ビズテク塾 【成果主義の誤解を解く】 (1) 結果でなく貢献度を測る 日経産業新聞2004年11月24日 26面

 

ビズテク塾 【成果主義の誤解を解く】 (2) プロセス評価が重要 日経産業新聞2004年11月25日 26面

 

ビズテク塾 【成果主義の誤解を解く】 (3) 目標管理が成否を左右 日経産業新聞2004年11月30日 26面

 

ビズテク塾 【成果主義の誤解を解く】 (4) 客観性は納得性の一要素 日経産業新聞2004年12月1日 30面

 

ビズテク塾 【成果主義の誤解を解く】 (5) 日本型システムの問題 日経産業新聞2004年12月2日 22面
ビズテク塾 【成果主義の誤解を解く】 (6) 社員参加で制度改革 日経産業新聞2004年12月7日 22面